ときどき日記(2008)
2008/12/28
『平太郎化物日記』無事打上げ

去る12月26・27・28日の静岡芸術劇場での『平太郎化物日記』には、
暮れの押し詰まったお忙しい中、本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。

お陰さまで、大好評のうちに無事打ち上げることができました。

ご来場くださいました皆様、関係者の皆様、そして2年越しで再演を実現してくださった静岡芸術劇場のスタッフの皆様に 厚く御礼申し上げます。

                                          飯室康一


毎日、こんな見事な富士を眺めて劇場入りしました!
2008/12/15
今年も残すところ半月・・・!  年々1年が早く過ぎていくような感覚です。
みなさん、この1年はどんな年でしたか?

いつも今ごろ思うことがあります。
年末に「今年のみのむし10大ニュースを列挙してみよう!」
そして、年初めに「今年のみのむしの達成目標を掲げよう!」

・・・で、やった試しがありません。。。。

今年は押し詰まってからですが、
12月26・27・28日静岡芸術劇場での「平太郎化物日記」があります。

その稽古は11月から始まり、
12月に入ってからはいよいよ追い込みがかかって稽古は連日続いてます。
観に来てくださいね!!詳細はITOのページをごらんください)

やっぱり、来年も目の前のことに追われて、気がつけば年半ば・・・??
多分、そうなりそうですが、すでに決まってる新作の予定もあります!

八王子の車人形の西川古柳さんから「古典モノ」を創らないかというお誘いをいただき、さっそくイメージを膨らませております。
作品「回春瞬朱鷺
(めぐりくるはるはひととき)」を上回る面白い作品になれば・・・と
思っています。

どうぞ、ご期待ください。
2008/11/17
左の人形、ちょっと色っぽいでしょ?

数年前、ある作品に ちょっと色っぽい人形が居たらいいな・・・と軽い気持ちで作った人形ですが、チョイ役だったので名前もつけられず、長い間眠っていた?人形です。

昨日、フジタニ画伯が再度有馬温泉でパフォーマンスをすることになり、画伯にモデルとして採用され、有馬に同行しました。

さて、この人形、もともと黒あげは(蝶)の妖精として誕生したので 今回は便宜上「アゲハ」と呼んでましたが、名前が無いのはやはり寂しい。


彼女にふさわしい役が廻って来たら、名前が決まるかな・・・。
まだしばらく名無しが続きそうです。
2008/10/30
この季節になると、
どこかで「季節はずれの桜が咲いた」・・という話題が聞こえてきますね。

今日、工房へ行く途中、近所の桜並木の通りで見つけました。

紅葉が始まった古木が立ち並ぶ中、一本の若い木が花を咲かせています。
数えてみると、45個 !!
これから咲きそうな蕾も見られます。
寒桜とも思えませんし、やはり季節はずれの開花でしょうか。

どちらにしても
   「寒くなるけどガンバレ!」


そうそう、例のたった一枚の宝くじ!
ひょっとして??と気にかかってますか?

そんなうまい話、ある訳ないでしょ  ^_^;
2008/10/18
10月2日に山口県での公演の前に岩国の白蛇の資料館に立ち寄りました。

飯室が手にしてるのは「オータム宝くじ」!

実は高速道路のサービスエリアで宝くじ売り場を発見。

飯室は 宝くじが当たるなんて有り得ない!と、地道に働くことをモットー?に、これまで宝くじに全く関心がありませんでした。
なのに、なにを思ったのか「買ってきてくれ」と言うのです。
「自分で買ったら?」と断ると「買い方がわからない、恥ずかしい」・・(??)

知らん顔してたら意を決して売り場に向かいました。
売り場のおばさんに向かって 「1枚ください」 と言ってます。

  (わ、1枚やて、そのほうが恥ずかしいわ)
「ロトシックスですか?」と言いながら手渡そうとするおばさんに、ロトシックスが分からない飯室は困惑してます。

てな経過を経て、生まれて初めて自分で買った宝くじ。
どんどん夢は膨らみます。
「一億あれば劇場ができるかな・・?いや、もちょっとあったほうがいいな」
これはもう夢と言うより幻覚です

で、たまたま行った資料館で白蛇に向かって
「よう見とき、これや・・これやで、当ててや」と神頼みと相成りました。

300円分はもう充分に楽しんだと思いますが、発表を心待ちにしてる今日この頃です。

左図はその資料館の入口にあった木です。

まるで蛇がぶら下がってるような実がなってます。
その名も「ヘビウリ」とか。

資料館の方のお話ではインドでは食用にされるらしいですが・・・どんな味なんでしょうね。
2008/08/28
8月23・24日は喜之助フェスティバル(岡山:瀬戸内市)に参加しました。

このフェスティバルは私たちの師匠である人形師:竹田喜之助さんの生誕地(邑久町=現:瀬戸内市)で毎年行われているフェスです。

糸あやつりをメインに据えた異色の人形フェスとして多くの方々に支えられています。
今年は20回目ということで、開会式のセレモニーでは竹田人形座の弟子鈴木友子さんが喜之助さんが作られた「三番叟」を演じました。

また、飯田の竹田扇之助師匠の下で鈴木友子さんの指導を受け、研鑽を重ねている「竹の子会」のみなさんも参加され、20回目の節目にふさわしいフェスでした。
喜之助さんが亡くなられて後、飯室(みのむし)は喜之助さんの業績を何とか後世に伝えたいとの想いから、大阪で数年の間「喜之助さんを偲ぶ会」を開催してました。

助言してくださる方があって、生誕地である邑久町でフェスができないかと多くの弟子たちが働きかけて実現し、現在に至ってます。
飯室と一緒に写真に納まってるのは「かわせみ座」の山本由也さん。
彼は大阪で「偲ぶ会」をしていた当初から賛同し、協力してくれた兄弟弟子です。

今や、邑久町は小学生から社会人まで、多くのアマチュア劇団が活動する糸あやつり人形の町です。
「喜之助フェス」が瀬戸内市のみなさんに これからも支持され、愛されていくことを願ってやみません。
2008/08/19
残暑お見舞いもうしあげます。

暑さ真っ只中と思われるこの暑さを暦の上では残暑と言うらしいのですが、
ナンか納得できないなぁと毎年思ってしまいます。
まだまだ暑い日が続きますが、こどもたちにはあと10日程の夏休みを精一杯楽しんでいい思い出がいっぱいできることを祈ってます。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月2日の有馬温泉から始まって、飯田フェスタ、いなべ市、香川(とらまる人形劇場)と、廻って18日に久しぶりに戻ってきました。

● 飯田フェスタ
今年のフェスタでは他所の劇団の上演もいくつか観ることができました。

開場を待つ長蛇の列に並んでる時、後に並んだ地元の女性が話しかけてきてくださいました。
「これ(フェス)が始まった時からずっと子どもを連れてきてて、今は孫を連れて来てるけど、
フェスタは飯田の自慢なのよ。
夏休みになったら県外の親戚や知り合いに声かけて、みんなに来てもらうのが楽しみなのよ!」

三代に渡って人形劇ファン!
「フェスタは飯田の自慢」
という言葉がとても印象的でした。
左上の写真は、夏休みの自由研究にしたいという女の子のインタビューを受けてる飯室です。うまくまとめられたかな?
7/27に岡山の現代玩具博物館、有馬温泉にも現われたフジタニ・ニテハル画伯が飯田のセントラルパークにも登場しました。

「せっかく稼いだお金をベレー帽パイプなんかに費やすからパリに帰れんのや」

玩具博物館の西田明夫館長のご指摘、ごもっともではあります。
・・・が!
心境の変化でしょうか、
帽子やパイプといったファッションへのこだわりもそうですが、
絵の具も最近は 
と色の三原色を使い分け、本気でやったろかいといったノリノリモードです。

どうやら「しばらく日本に滞在するのも悪くない」・・・と思い始めてる節が??


どこぞで フジタニ画伯の「似顔絵パフォーマンス」に出会うことがありましたら、
みなさま、どうぞ路銀の足しにいくばくかの投げ銭、よろしくお願い申し上げます。

2008/08/02
フジタニ・ニテハル画伯デビュー

告知板でもお知らせしましたが、あの有名な藤田嗣治画伯…ではなく、あんまり有名じゃないけど天才的なシュールレアリズムの巨匠フジタニ・ニテハル画伯!

去る7月27日、岡山の現代玩具博物館に現われました。
パリから帰国中のフジタニ画伯がお財布を失くしてしまいました。
「お子さまのお小遣い」程度の投げ銭でみなさまの似顔絵を描かせていただき、パリへの路銀の足しにしようという魂胆のようです。

8/2・3は有馬温泉に、また飯田の人形フェスタにも出没するらしいです。
心あるみなさまのご協力をお願いもうしあげます。
2008/07/11
6月の後半に三次おやこ劇場での公演先でのこと。会場入口の看板にビックリ!!

手作りの看板です。
糸や色紙、英字新聞などを使ってホットでユニークな立て看板が・・・!
左の看板はそれぞれのキャラクターが電動の仕掛けで動くように作られてました。
スゴイでしょ!?
中に入るとこどもたちが描いてくれた出演人形の絵がいっぱい!
こどもたちをはじめ、お父さん、お母さん、スタッフのみなさんがこの日を楽しみに、指折り数えて待っていてくださったとのこと。
みなさんのあったかい、ほのぼのとした連帯感に私たちもすっかり和んでしまいましたが、同時にみなさんのご期待に身の引き締まる思いがしました。
2008/04/14

左の写真は、昨年の3月に鳥取県の北栄町にオープンにした漫画家:青山剛昌氏の記念館青山剛昌ふるさと館です。

その中に飯室が製作を担当した、コナンはじめヤイバ、カイトなど5体のキャラクターのマリオネットが動くコーナーがあります。
そのメンテナンスに1年ぶりに行ってきました。

着いてみると会場の前に無造作に停められたかわいい車が・・・。誰かがちょっと停めてすぐ戻る気配の停め方です。
近づいてみて思わず笑みがこぼれました。

ほら、アガサ博士の車です。
きっとまたどこかに出かけるのでしょう。
博士が行ってしまわないうちに大急ぎで健康診断させてもらわなきゃ!
1年ぶりでめちゃくちゃになってやしないかとドキドキしてたのですが、みんな元気で動いてました。  良かった、よかった!
2008/04/06
昨年2月の東京(スズナリ)での公演が最後かと思われた、ITOプロジェクトのプロデュース公演『平太郎化物日記』の再演が決定しました!!
今年末に静岡芸術劇場(特設ホール)で計4回のステージが予定されてます。

ITOは 普段小さな規模で活動している劇団の集まりですから、大きな作品は準備や調整がたいへんですが、多くのみなさんからの再演を!というありがたい声援に後押しをしてもらい実現の運びとなりました。

再演の詳細はITOのページをごらんください。
2008/03/09
しばらく更新をサボってました。
気がつけば、もう3月!はやッ!毎年同じこと言ってます。。進歩ないです。。

数日前、飯室が携帯電話を替えました。
トンマなことに充電用アダプターを旅先に忘れてきたのです。
アダプターだけを手に入れるつもりだったのですが、貯まってたポイントで機種も替えられることが分かり、それならと替えることにしました。
それまでの機種は少し長文のメールになると途中で切れてしまうので替えたいとは思ってたようです。
   (ムーバとフォーマの違いも店員さんに聞いて初めて知ったのでした)

さて今度はどんな機種にしようか、と迷う間もなく、
店員さんが「あなたにはこれが一番!!」とばかり勧めてくれた機種がありました。

文字が大きく見易いです!」

自分の居るところがわからなくなったら
     おウチの方にお知らせできる機能もついてます」

「おウチの方も
検索して探すことができます!」

防犯ブザーとしても使えます!」

「カメラは
拡大鏡としても使えます!」

なんと!万歩計もついてます!」

早い話が、老人向けの機種です。
店員さんのキビキビとした説明に圧倒されて・・・と言うより、ほれぼれとして飯室は勧められるままその機種を契約したのでした。。。
チャンチャン!!

それにしても、字がデカイ! デカ過ぎる!とぼやいてはいますが、
遠からず、これでなくっちゃっ
て時が来るでしょう。
2008/01/29
1月26日の北海道(北広島):大曲夢プラザのパペットフェスに呼んでいただきました。

今回で10回目のフェスとのことです。
こういうイベントはたくさんの皆さんの努力と協力がないと続けていくことはとても大変な事業です。
パワフルで、魅力的なスタッフ、観客ののみなさんにお会いできたこと、とても嬉しく思います。
今回の北海道は前後の日程の関係もあって、上演の荷物は最小限にして荷物で送り、私たちは飛行機という行程でした。

音響や照明は地元の人形劇団「えりっこ」さんにすっかりお世話になりました。
「えりっこ」さん、ありがとうございました。感謝感謝です!!

前日の寒波で心配された空路でしたが、到着した北海道は一面真っ白!銀世界!!
積もってる雪はふっと吹くと舞いあがり、踏みしめるとキュッキュッと音がします。
地元のみなさんは大変でしょうが、こんな雪の感触はいくつになっても嬉しいです。

左上の写真は、会場の大きな窓の外の風景です。 「こここからの風景が好きなんですよ」と会館の方も嬉しそうに話してました。

左下の写真は、夜札幌の通りを歩いてる時ふわふわと降りかかる雪がとてもきれいだったので写しました。

2008/01/25
新年ももうひと月が過ぎようとしてます。

1月2日〜6日まで香川のとらまる人形劇場で「新春公演」の上演をさせてもらいました。
新年にふさわしく「獅子舞」の上演後、「かしこくなぁ〜れ」と観客のこどもたちの頭をお獅子の大きな口でカミカミして廻りました。
お獅子に頭を噛んでもらうことの意味をわかってる子、怖ろしさに泣き出す子、強がって頑張る子と、今年も微笑ましく年が明けました。

昨年もとらまる人形劇場で正月公演をさせてもらったのですが、
今年はちょっと不思議?な光景が…。
上演中の舞台の背景:松羽目から客席に向かって、キラキラと光る糸のようなものが見えるのです。 
よく見ると、それはナンと、蜘蛛の糸!!

上演の度(11時と13時)に確かに蜘蛛の糸が張られるのです。
人形遣いが何度も横切ってるのに、セッティングし直した2回目の舞台にもまた蜘蛛の糸が張られるのです。
そして、最終日の公演の時は 舞台に立ってる飯室のズボンのお尻に繋がってるではありませんか!
それどころか、見てるうちにさらにもう一筋の糸がふわ〜っと宙を横切るように伸びて2本に!驚いたことに糸を引いた蜘蛛は飯室の肩あたりに這い上がっていきました。
そして、飯室の肩からヒョイと左手に飛び移ったそうです。
飯室はビックリ!!手板を持った手で振り払うこともできずにいたら、今度は人形に飛び移ったとか…!

糸あやつりの人形遣いが、新年早々蜘蛛の糸に操られた格好ですが、
これはいい兆候でしょうか…それとも…???

  何とか写真(下図)に収めようと試みたのですが、赤い矢印がその糸です。
  肉眼ではよくみえたのですが、残念ながら写真ではよく分かりませんね。

     

 ときどき日記(2007)
2007/12/10
「平太郎化物日記」再放送

ITOプロジェクト企画公演「平太郎化物日記」(東京公演)が8月にシアター・テレビジョンで放映されましたが、“年末大感謝祭”として再放送されるそうです。

       放送予定は
           12月 9日 17:00〜 
           12月26日 14:05〜 / 23:10〜 


番組内容は下記のサイトで紹介(怖〜い話)
            http://www.theatertv.co.jp/0712/wed.html
2007/11/16
山口県柳井市の人形カーニバルに呼んでいただきました。

伊陸の子どもたちの糸あやつりを見せていただき、交流会にも参加させていただきました。お地蔵さんとキツネのユーモラスなお話でとてもよくできてました。
人形製作、上演と小学生から中学生まで関わって創り上げているそうです。

この辺りは古くから独特の形の糸あやつり人形芝居があり、伊陸の子どもたち同様、各地域で子どもたちが伝承活動に参加しているようです。
8年前に三丘小学校から稽古用の人形製作を依頼されたことがあり、今も子どもたちが稽古に励んでいるというお話をうかがい、お訪ねしました。

以前、人形を届けた時は、子どもたちは人形をあやつるだけだったのですが、
今回お訪ねしたら、地域の「守る会」の方々の教えを受けて、浄瑠璃の語りも三味線も子どもたちが受け持っていてとても驚きました。

今の子どもたちには殆ど馴染みのない語りや三味線を学校で体験してる小学生はそうそういないことでしょう。
こういう形で日本の文化を体験し、地域の力に育てられる機会に恵まれた子どもたちは幸せだと思います。 きっと大きな誇り、心の財産になることと思います。

人形を大事に扱ってくださってたことも とても嬉しかったです。

2007/11/02
ITOのホームページのアドレスを変更しました。

新しいアドレスは
 http://itoayatsuri.com です。
ITOのページにリンクを貼ってくださってる皆様にはお手数ですが、
新ページへの変更をよろしくお願いします。


来年早々、1月に吹田メイシアターで「ITOプロジェクト企画公演」があります。
詳細はITOのページをごらんください。

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2007/11/01
KBS京都放送
目で聴くテレビ 
「チャレンジかおり」
放送日
11月3日
(土)朝8時〜8時30分
再放送は11月6日(火)朝8時30分〜9時

聴覚障害の手話キャスターの岡本かおりさんが、いろいろなことに挑戦する様子を紹介する番組で、目で聴くテレビでは人気番組の一つだそうです。

今回は「糸あやつり人形」にチャレンジということで「みのむし」を訪ねてくださいました。

かおりさんは、とても器用で勘が良い女性で、短い時間でしたが上手に動かして楽しんで下さいました。
KBS京都放送、テレビ神奈川、埼玉テレビなどで順次放送されるそうです。

*岡本かおりさんのブログ*
かおりんスーパーワールド  http://yaplog.jp/kaorin1211/
2007/10/27
10月27日徳島のまつしげ人形劇フェスティバル(国民文化祭)に参加しました。
上演後の交流会がホントに楽しかったです。

司会は人形劇団とんがらしの成田さん。

軽妙な話術で、アマチュア劇団の代表者をひな壇に押し上げ、クイズ形式のアンケートが繰り広げられました。
甘口、辛口取り合わせた質問に回答者のみなさんからは○×カードを手にホンネ?が飛び出し、会場は爆笑の渦でした。

徳島らしく、人形浄瑠璃「三番叟」の披露もあり、美味しいご馳走も嬉しかったですが、圧巻は「かもめ連」の阿波踊り
フィナーレでは参加者全員、踊りに加わり大いに盛り上がりました。
みのむしの飯室は踊りの輪の中心どころか、まさに輪ので踊り狂ってました。 
「踊りたくてウズウズしてた」(本人の弁)そうです。


随分前ですが、やはり阿波踊りを間近で見る機会がありましたが、そのカッコ良さに身震いした記憶があります。

こういう文化、いいですよねぇ!!
 楽しい交流会でした!
2007/10/05
いつまで続くかと思われた残暑でしたが、10月に入った途端、秋らしい気候になりました。

10月1日ABC(テレビ朝日)の撮影現場でのこと。
柴田アナがひょっこり現われて、人形と 『ごたいめ〜ん!』


放送開始3年目にしてやっとご本人にごあいさつすることができ、感激〜〜!・・・でも、あまり似てないかな、とちょっと不安な気持ち。
聞くところによると、この1年くらいで15キロもやせたとか。ということは、人形もダイエットしなくてはいけなかったりして・・・。

2007/9/25
 マルセル・マルソー氏が22日に亡くなったそうです。

 マルソーの舞台を初めて観たのはいつのことだったか・・・まだ東京にいた若かりし頃、ずっとずっと昔のことですが、衝撃を受けたことを覚えてます。
その後、関西に移り住み、飯室はマルソーの大阪公演に息子を連れて行きました。
息子は高校を卒業すると、パリのマルソーのもとへ旅立ちました。
本当に遠い存在だったマルソーに、まさか息子がお世話になるとは夢にも思っていませんでした。  ありがとうございました。

舞台の外で会った「マイムの神様」は、とても素敵な「おじさま」でした。
 ご冥福をお祈りします。


2007/9/19
 ちょっと前の9月8日、大阪池田のこどもフェスティバル(アゼリアホール)に参加。
こういうフェスに参加しても、自分たちの上演でいっぱいっぱいでなかなか他所の劇団の上演を観る余裕がないのですが、今回は初っ端の上演だったこともあり、他所の公演も楽しむことができました。

 アマチュア劇団あっぷうの糸あやつりはとても面白かったです。
普段自分たちが上演してる時は人形が小さくてお客さまに見えてるかどうか心配してたのですが、思ってたより大きく見えるものだと気づかされました。

 そして、大好きな「人形劇団せっぽく座」の芝居も久しぶりに観ることができました。
主宰の渡辺千芳さんは池田市の市議会議員でもあります。
人形劇人が市会議員になったという、ちょっと変わった経歴の持ち主です。
本業がお忙しく、最近は上演を拝見する機会がなかったのですが、今回は本当に久しぶりに楽しませてもらいました。
人形劇の面白さって色々あると思うのですが、飯室は ちょっとシュールで独特の味わいのある「せっぽく座」の人形劇が大好きです。 涙が出るほど笑い転げてしまいました。

議員活動がお忙しくて大変でしょうが、渡辺さん、また見せてくださいね!

2007/9/01
残暑お見舞い申し上げます。
 みなさん、夏のお疲れが出てませんか?

今年の夏は本当に暑い夏でしたね。
毎年言ってるような気がしますが、それでも今年は格別の暑さでした。

こどもたちは楽しい夏休みを体験し、ひとまわり大きくなって2学期をむかえたことでしょう。


東京での宿泊ホテルのカーテンを開けたら窓から都庁が飛び込んできました。
むか〜し、むかし・・このあたりをウロウロしてました。あまりの変わりように東京に行くたんびに目がまんまるになってしまいます。

2007/8/26

今年の夏は本当に暑い夏でした。
飯田→北海道→再び飯田(人形劇フェスタ)→八ヶ岳(えほん村フェス)→岡山(喜之助フェス)→豊岡→東京(プーク人形劇場夏まつり)と、汗だくになって移動してました。

兵庫の豊岡では上演が決まってから急遽「コウノトリ」の人形を製作。(右図)
地元のみなさんに見ていただきました。

クチバシをカタカタ打ち鳴らすクラッタリングの場面では会場から拍手が湧きあがりとっても嬉しかったです。
地元の方の案内で、ニュースでお馴染みの野生に暮らす「コウノトリ」の親子も見ることができ、ラッキーなことに羽ばたく姿もしっかり目撃!!

今年の夏も、各地でたくさんのみなさんと出会うことができました。
見てくださったお客さま、そしてスタッフのみなさん、ありがとうございました。
 
2007/8/6
 7月28日に飯田に出発して、飯田での公演のあとそのまま陸路北海道へ。
札幌:こぐま座ではワークショップと、翌日は昼に子供向け作品『パズル博士と怪盗ズルパ』
夜は大人向け作品『乗り遅れた男』を上演。
その後、そのまま再度飯田に戻り、フェスタに参加。 5日に帰還しました。
北海道、飯田で観てくださったお客さま、ありがとうございました。
スタッフのみなさん、お世話になりました。

今回の北海道へのコースは、往復とも初めて大間・函館間のフェリーを利用しました。東北自動車道から八戸経由の大間は遠かったぁ!!
それでも、下北半島を経由する機会を得て、忘れられない旅になりました。

飯室は「大間といえばマグロ!」と、ひたすら「マグロ丼」を夢見て向かったのでした。願い叶って、浜近くのホテルで頂きました。
旅先で地元の名物にであうのは楽しみのひとつです。 

 ★ 札幌:こぐま座のワークショップ(2007/7/31)に参加したこどもたちへ ★

    みんな、とても熱心に人形を作り、発表会では全員が積極的に参加して
    即興のコントやお芝居を演じて、本当に楽しい時間でした。
    その後、
人形の糸が絡んで困ってませんか?
    もし、糸が絡んだら こちらを見て直してくださいね。


2007/7
「平太郎化物日記」スカパーで放映されます

ITOプロジェクト企画公演
「平太郎化物日記」東京公演の模様
8月にシアターテレビジョン(スカイパーフェクトTV)で放映されます。

8/1

23:30

8/22

16:20

8/8

11:30

22:50

8/23

4:10

8/12

24:00

8/24

9:00

8/15

10:30

21:00

8/29

14:50

25:50

8/19

17:00

2007/6/29

 9月28日から30日まで、関東から東北(岩手)に行きます。
9/28日〜30日を除くその前後(含10月)の移動中の公演が可能です。
この機会であれば、移動費等の経費負担が軽く、お安い予算で上演できます。

関東から東北で「人形劇」の上演を計画されてる方、この機会に「みのむし」の人形劇」はいかがでしょうか?  お問合せをお待ちしてま〜す。


2007/5/22

みのむしのHPが引っ越しました。
これまでもUPできなくなるとか、ページが表示されなくなるとか・・
カウンターに至っては、何度ゼロにもどったことか・・。
そんな積み重なる不具合も大目にみてきましたが、ついに決心して引越しを決行した次第です。

やっとUPにこぎつけましたが、ちょっと地味かな・・・。
皆様のご感想がいただけたら嬉しいです。

「ときどき日記」2011
「ときどき日記」2009
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