2012年
| ときどき日記(2012) |
| 2012/1/21 |
| あとりえ公演18回目! |
今年の1回目のあとりえ公演は1月14・15日でした。 毎回「初めてのお客さま」がいらして、その後リピーターになってくださることが本当に嬉しく、有り難く思います。 今回は暮れにNHK京都で放送していただいたこともあって初めてのお客さまに多くいらしていただき、大変盛り上がりました。 ご近所、関西圏、さらに岡山、鳥取、関東からも遠路はるばる、「あとりえミノムシ」の公演を目的にお越しくださるお客さまもいらして感謝感激 作品は 『獅子舞』『鍵(新作)』『乗り遅れた男』『ニューそぼく谷ヘルスセンター』 普段はファミリー向けの作品が多いですが、 正月と夏(お盆)はおとなの方に「人形芝居」の面白さをお伝えできたらとの願いを込めて大人向け作品を上演していきたいと思っております。 と言っても、モチロンこどもさんもOK!です。 今回もお獅子がこどもたちのおつむを噛み噛みして、健やかな成長を祈願しました。 『ニューそぼく谷ヘルスセンター』のショーでは笑い転げてました。 飲み物も、普段はお茶やジュース、コーヒーですが、 12月と1月はワインやビール、日本酒、簡単なおつまみも用意します。 終演後のお客さまとの歓談をゆっくり、まったり楽しみたいです。 それもこれもお客さまにお出でいただいてのこと! みなさま、今年も「あとりえミノムシ」に遊びに来てください! お待ちしてま~す♪ 次回(19回)2月26日は「紙芝居」(出演:若王子だんまる)です。 第一回世界紙芝居選手権(クリック)でグランプリを受賞した超イケメン 「紙芝居界の貴公子」と称したら本人に「やめて~!」と却下されましたが、 話の面白さ、風貌とも見逃せませんよ~! |
| ときどき日記(2011 |
| 2011/12/26 | |||
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| なので、糸の本数は4本!ちょっと難しかったかな? お正月には家族やお友だちに「獅子舞い」を見せて楽しんでネ! |
| 2011/12/20 | ||
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12月17・18日、あとりえミノムシでは ”こころゆたかにクリスマス”というタイトルでみのむし&JIJOの公演をしました。 その数日前にNHK京都のリポーター笹倉千裕さんの訪問を受けました。 普段から京都の街中を自転車で走り回って面白い情報を探してるとのことですが、偶々、街中で「あとりえミノムシ」の置きチラシを見て訪ねてきてくださいました。 きさくで可愛らしい(美しい!)女性の訪問に飯室はニッコニコ!! 急遽、17日の取材が決まって朝からカメラが入りました。 17日の14:00の部に来られたお客さまにはご迷惑をおかけしたかもしれませんが、ご協力をいただき、有難うございました。 もしお時間がありましたら、ごらんになってください。 |
| 2011/10/16 | ||
| 「なみまにさんかく」さんに誘われて 15日「妖怪仮装行列 一条百鬼夜行」に参加!! 妖怪になって商店街を跋扈しようというお祭りのようです。 衣装や面は貸してくださるので子連れのファミリーからカップル、グループが次々にお化けや妖怪に変身してたいそうにぎやかです。 みのむしの若手助っ人、阪東(JIJO)は自前の被り物で「タコ」に! 飯室は用意されてた たくさんの「妖怪セット」の中から口だけの顔を選んで変身!これが人気でモテモテでした! 大将軍商店街は妖怪ストリートと化し、沿道は泣き叫ぶ幼児や写真を撮る人たちで大賑わい! 妖怪ドブロク、妖怪タコ焼きなど出店も出てめちゃ楽しかったです。 みなさんも来年は参加してみませんか? |
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| 2011/9/3 | ||
岩手公演の報告(8/26~30)
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| 2011/8/23 | ||
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| 2011/8/22 | ||
| 六斎念仏 (小山郷六斎念仏保存会) | ||
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| 2011/8/21 | ||||||
| 喜之助フェスティバル | ||||||
| 第23回喜之助フェスが無事に閉幕。 やむを得ない事情で途中1回だけお休みしてるので23回目のフェスですが、始まって24年たちました。 行政の支援が切られてなお地元のみなさんのパワーと頑張りで今年も開催されたことは感慨深いです。 第1回目の時、飯室はギリギリ30代でした。 人形劇界、糸あやつりの世界に大きな業績を遺された喜之助さんは本当に穏やかで優しい方でした。 飯室は、自分が喜之助さんの亡くなられた年齢に達した時、改めて喜之助さんの大きさに驚き、更にその年齢もはるかに越えてしまった今、喜之助さんの偉大さに追いつけないと嘆きます。 大きな目標、尊敬できる人に出会えた飯室は幸せ者です。 「喜之助フェス」が瀬戸内市のみならず、岡山のみなさんに愛され、来年も無事に開催されることを願ってます。 色んな場面に若いスタッフが現われることが継続の大きな力になると思います。 みなさん、応援よろしくお願いします。
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| 2011/8/6 | ||||
| いただきました!! |
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| 2011/8/2 | ||
| 2話 | ||
| その1 「いいだ人形劇フェスタ2011」 8/4木・5金・6土・7日 | ||
それにしても このチラシ、山田さん(人形劇団ココン)のイラスト・・・ええなぁ!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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| その2 再び、サンダーバード人形でCM! | ||
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| インターネットで参加しながら楽しめるCMということで評判は上々とのことです。 みなさんも参加して楽しんでくださいネ。 http://www.kktblab.jp/t/player.php?id=gjtQY0tY |
| 2011/7/18 | |||||
| 7月14・15・16日に福島県、宮城県で公演をしてきました。 | |||||
今回は原発の被害が深刻な福島県南相馬市の避難所(原町第2中学)と、同じく南相馬市内のかしま保育園、そして宮城県亘理町の児童センター、仙台市宮城野区の岡田児童館の4ヶ所です。 兵庫県の西宮市で幼児の体操教室「みんなげんきジム」を主宰されている元NHK歌のお兄さん・米田和正さんと一緒に、歌と人形劇の1時間ばかりの公演をしました。 たった3日間の現地のみなさんとの出会いでしたが、自分の人生の何年分にも匹敵するほどの重さ、濃さがありました。 15日のかしま保育園。市内の6つの園が避難統合されているとのことです。 こども達は園庭で遊ぶことはできず庭は一面雑草で覆われていました。 人形劇を見るこども達はとても元気で、そのこども達の姿を見て涙ぐんでられる先生もいらっしゃいました。 16日午前、宮城県亘理町児童センター。 公演が終ってから、海岸近くの園の先生から伺った話は壮絶でした。 60名近い0歳からの幼児たちを全員中学校の3階に避難させ、翌日自衛隊のヘリコプターで屋上から全員救出させたという話。 それから数日後に胸まで水に浸かりながら、自宅の2階に取り残された両親を救出したとの事。 本当に頭が下がるだけで言葉も出ませんでした。 他にも、素晴らしい人たちとの出会いが描ききれないくらいありました。 また、辛い話もたくさん聞いてきました。 地震・津波は自然災害ですが原発は人災です。 人間の手で後始末のできない物を子々孫々に残すことは絶対にしてはならない。 子ども達の無邪気な笑顔を見て、強くそう思いました。 また8月に、宮古方面に出かけます。 飯室康一 |
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| 2011/7/4 |
| 東日本大震災 ボランティア公演 |
| 2011年3月11日14:46、未曾有の大震災・大津波が東北地方を襲いました。 もう4ヶ月になろうとしてます。 みのむしのHP担当の私の実家も先日解体処分されました。 目の前が海なので、21年前に亡くなった父が震災・津波を考慮して鉄筋を深く打ち込んで建てた家でした。 友人やたくさんの方々が無念にも命を落とされたことを思えば 親族、兄弟が無事だったことに感謝しなくてはいけませんが、 現場で、原発問題も含め地震発生以来、目の前のことで押しつぶされそうな思いであろう方々のことを思うと、政局に明け暮れどこを向いてるのか分からない国のありように苛立ちは否めません。 1995年1月17日5:46に起きた「阪神大震災」も当時阪神間に住んでいて体験しましたが、あの災害も未曾有の大震災と言われました。 災害対策に国が右往左往する中、3月にオウムの「サリン事件」が起きました。 関西のマスコミは頑張って震災を報道し続けましたが、中央のマスコミの流れは一気にオウム一辺倒になりました。 大きな事件が起きれば、また時間の経過とともに、あれほどの大震災もどんどん過去の出来事になるのは止むを得ないことかもしれませんが、本当にそれでいいのでしょうか。 復興には国の支援が必須です。 国民の高い関心、応援が不可欠です。 長い闘いになる被災者、被災地をどう応援していくか、みんなで問い続けていかなくてはならないと思います。 「人形劇」がどれほどの支援になるのか…と問われれば、正直言って分かりません。でも、私たちができることはやはり「人形劇」しか考えらず。。。 嬉しいことに「人形劇でいいよ」と受け入れてくださった福島(南相馬)・宮城(亘理町)は7月に、そして8月には故郷:宮古市近隣の被災地のこどもたちに見てもらえることになりました。(宮古では「マイム」&「人形劇」の予定です) そんな私たちに「支援する人を支援する」と称した観劇会(6月4日NHKニュースでも紹介されました)を企画してくださった「みんなげんきジム」(西宮)のみなさん、「せめて交通費の足しに」とカンパを寄せてくださった方々の応援も積んで行って来ます♪ (みのむし/たかのはし) |
| 2011/7/4 | |||||
| 「ボクのトマトちゃん」収穫!! | |||||
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| 2011/6/26 | ||||||
| おかげさまで1年!! | ||||||
| 京都に拠点を移して早くも1年になろうとしてます。 昨年7月に 小さなちいさな小屋「あとりえミノムシ」をオープン。 「人形劇をゆったりと楽しめる空間になったらいいな」 「情報発信ができる場所になれたらいいな」 これといったしっかりしたビジョンがあった訳でもなく、ぼんやりしたイメージのまま駆け抜けた1年でした。 たくさんのみなさんに応援していただいて 無事に1年を過ごせたことを心から感謝しております。 |
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| 2011/5/27 | ||
| 2話 「あとりえミノムシ」の新サイト & サンダーバード と twitter | ||
| その1 「あとりえミノムシ」のサイト | ||
| 京都に拠点を移し、建てたみのむしの小さなちいさな小屋「あとりえ」。 たくさんの方に楽しんでもらえる場所にしたいと、これまで人形劇やパフォーマンスの月1回の公演や人形展示、ワークショップなど、まだまだ手探り状態ですが企画してきました。 ありがたいことに、ご近所のみなさん始め本当にたくさんのお客さまの応援をいただき、もうすぐ1年になります。感謝の気持ちでいっぱいです。 数ヶ月前、若いお母さんとそのお友だちの訪問を受けました。 「ここにこんなステキな場所があることをもっとたくさんの人に知ってもらいたい」 プロで活躍しているデザイナーのお友だち朝倉由美さんが「あとりえ」のサイトとフライヤーを作ってくださるという思いがけない提案をいただきました。 そして先日、若い感覚ならではのサイトと、すっごくかわいいフライヤーができました。 「あとりえ」での公演、人形展示などのスケジュール情報はメニューの |
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| その2 サンダーバード と ツイッター | ||
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| 2011/5/26 | |||
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| 2011/5/23 |
| 5/22 池田市の「綾羽こども館」 杮落とし! 大阪池田市で、読み聞かせの会「へのへのもへじ文庫」さんと「人形げきのねこじゃらし」さん、そして「せっぽく座」さんの3団体が、民家を使っての活動の拠点「綾羽こども館」をオープンさせました。 みのむしのあとりえも小さいけど、さらにこじんまりとしたスペースにお客さんがぎっしり! 午後からのオープンイベントはおとなばかりですから一旦坐ったらもう立ち上がるのも大変!でも、みなさん、ニコニコと上演を心待ちにしてます。 舞台転換も大変そうでしたが、それぞれのグループの持ち味が発揮され、温かい杮落としでした。 中でも… そうデス!「せっぽく座」は圧巻!! 以前にもここで飯室が「せっぽく座」の、ちょっとシュールでダイナミックな人形劇が大好きとご紹介したことがありますが、今回も転げるほど笑いました。 (実際はぎっしりで転げられなかったけど。。。) 演目は怖~い 「白ヘビのたたり」 と 「キツネの仕返し」(池田の民話) あらすじと構成を伝えることはできますが、そんな説明ではとても伝わらない! 見ないと分からない面白さ! 飯室は「議員にしとくのがもったいない!」と盛んに言ってますが、そうです、彼,、わたなべちよし氏は池田市の市会議員なのです。 「あとりえミノムシ」にも来てもらいたいなぁと常々言ってますが、ホントに忙しい人なのです。 こんだけ書いたら、ね、ね、見たくなったでしょ? 「綾羽こども館」で7月23日(土)11:00から「せっぽく座」の上演があるそうですよ~! 同じ日に「あとりえミノムシ」では、知る人ぞ知る「わけちゃんのお楽しみげきじょう」がありますよ!(もうすでに予約の電話が入ってます♪) さて困った、う~ん!どちらにするか、悩みますよねぇ。。。 大丈夫! 「わけちゃん」は 昼2時 と 夜7時 の2回公演だから、頑張ればどっちも見られますよ! みなさん、走ってくださ~い♪ 「綾羽こども館」:〒563-0051大阪府池田市綾羽1-1-4 (阪急池田駅徒歩10分) |
| 2011/5/3 | ||||||||||
| 2話 下鴨神社の流鏑馬 と 津波の爪痕 | ||||||||||
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| 2011/4/6 |
| 3月11日、「あとりえミノムシ」では華頂幼稚園さんの年長さんたちの貸切公演が賑やかに楽しく行われていました。 みなさんが帰られてひと息ついたところで東北地方の大地震、大津波のニュースが飛び込んできました。 私事ですが、みのむしのホームページ担当の私の実家は岩手県宮古市の港地区です。この地区も今回の大津波で壊滅的な被害を被りました。 こどもの頃から歴史的な大津波の話は耳にタコができるほど聞かされ、 地震=津波=いち早く高台へと叩き込まれて育ちましたが、これほどまでに町が破壊しつくされるとは夢にも思っていませんでした。 幸い身内の無事は確認されましたが、この国が抱えてしまった東北から関東まで及ぶ深刻な被害、加えて原発問題を思うと、ことの重大さに呆然としてしまいます。 「阪神大震災」も経験して思ったことですが、「経済活動の中止・自粛」ムードは被災地を思う善意であっても日本全体を萎縮させます。 それぞれの日常生活を大切に、被災されたみなさんが一日も早く日常生活を取り戻せるよう応援したいと思います。 楽しいこと、いっぱいやりましょう!! 貸切公演の件はまた機会をみてここでご紹介したいと思います。 |
| 2011/3/1 |
| あらあら、もう3月!! うかうかしてる間に2月に逃げられてしまいましたが、2月の近況を2話 その1 幼稚園で「おとな向け」の人形劇 2月の上旬に大阪の幼稚園で公演させていただきました。 この園のご希望は「おとな向け」と「こども向け」の2回公演。 幼稚園で「おとな向け」の作品を希望されることは、とても珍しいことです。 お話を伺うと、 「短い時間だけど、おとうさん、おかあさんの立場をほんのひととき忘れて、コンサートやパフォーマンスなどのイベントを楽しむ機会をもちたい、もたせてあげたい」という思いを園の先生方と保護者のみなさんが共有して企画を練り、実現しいる・・・ということでした。 その時間は未就園児の弟や妹、乳児も園の先生方が見てくれて、保護者のみなさんは「こども」から離れて自分の時間をひととき楽しむことができるシステムだそうです。 おかあさんがたには「怪談・幽女執念」を、そしてこどもたちには「キリンのリンちゃん」を観てもらいましたが、み~んなホントにステキな笑顔でした! その2 「こんにちは。。。」 2月のある日、あけっぱなしの玄関先で「こんにちは。。。」という声。 出た飯室の「え?え?え?」という怪訝な声は「えぇ~ッ!?」という驚きの声に!!なんとそこには北海道公演でたいへんお世話になったJ氏の姿が! まさか京都の玄関先に北海道も北の端、浜頓別のJ氏が現われるとは思ってもいなかった飯室は驚き、声が裏返ってました。^_^; 「四国のお遍路に出発する途中に寄ってみたよ」と、こともなげにおっしゃいました。 そして、その翌日、またまた玄関先で「こんにちは。。。」という声が? 「えぇ~ッ」またまたビックリ!今度は姫路の興宗寺のご住職さんご夫妻! (毎年4月の花祭りに呼んでいただいてます) どちらも、 電話したら気づかいだろうし、公演で出かけてるかも知れない。 留守なら留守でかまわない、あとりえを外から見るだけでよかったと・・・。 有難いやら、嬉しいやら、大歓迎デス! ホントにたくさんの人に支えられ、応援していただいてることに感謝感謝デス! 私たち、行く先々で 「京都に遊びに来てくださいね、京都に来たら寄ってくださいね!」と言ってます。 これから京都は桜の季節を迎えます。 どうぞ、花見がてら京都においでください。 そして「みのむし」ものぞいてみてくださいね。 お待ちしてます。 |
| 2011/2/3 | ||||
| 廬山寺の「追儺(ついな)式」 京都市内の住所は東西の通りと南北の通りから表示されることが多いですが、寺町通りは南北の通りです。(「みのむし」も寺町通り沿いです) その名の通り、通りに沿って たくさんのお寺がありますが、 2月3日、御所の東側のお寺「廬山寺」の「節分祭」に行ってきました。 |
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| 2011/1/25 | |||
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| 2011/1/1 | ||||
新年 あけまして おめでとうございます。
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2010年
| ときどき日記(2010) |
| 2010/12/28 |
| 今年も、もう暮れようとしてます。 不安や期待を胸に京都に拠点を移して半年。 多くの出会いがあり、ご近所のみなさんはじめ、たくさんの方々に応援していただき、忘れることのできない年になりました。 本当にありがとうございました。 「あとりえミノムシ」の今年最後の上演は12月18・19日、みのむしの「赤ずきんちゃん」「キリンのリンちゃん」で無事〆ることができました。〈新年は1月8・9・10日です!!) 上演後はサンタの人形が登場。 ささやかですが感謝の気持ちを込めて、ワイン、コーヒー、ジュースなどの飲み物と手作りのクッキーなどで、ちょっぴりクリスマスムードを演出しました。 みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか。 来年も月1回の「あとりえミノムシ公演」を続けていきたいと思っております。 「要予約」・・・なんだか面倒で堅苦しい… 、もっと適切な言葉が欲しいのですが、 30人ほどでいっぱいになる、とてもちいさな会場です。 ご予約をいただくと、満席であるとか、お客さまの到着が遅れてる時などは道に迷ってるかもしれない、開演時間を少し待とうとか、状況の判断や多少の融通を利かすこともできます。 そんなことから事前のお申し込みをお願いしてます。 新年の「あとりえミノムシ」はおとなが楽しむ人形芝居で幕を開けます。 とは言っても、こども連れ、大丈夫デス! ただし、意味不明?なところはおとなのセンスでカバーしてください…ネッ!(^_^) 来年も引き続き、どうぞよろしくお願いします。 みのむし一同 |
| 2010/12/13 |
| 近所にあったコンビニが10月末に撤退してしまいました。 これまでも場所が分かりにくいというお話がありましたが、 ネットで検索していただいても、ひと筋 道を間違えると迷ってしまうこともあったかと思います。 特に夜の公演の時はコンビニの灯りが頼りでしたのでお客さまにはご迷惑をおかけしてます。 今回、新たに「地図」をアップしました。 トップページのmap(中央の住所の下)をクリックしてください。 出来栄えはもひとつ…ですが、これまでよりは分かりやすくなってると思います。 (あとりえミノムシmapはこちらからもご覧いただけます) |
| 2010/12/6 | ||||
| ここで11月6日にもご紹介しましたが、 飯室の娘が長野市でバックパッカー向けの安宿を始めました。 |
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| 2010/11/24 | |||||||||||||||||||||
| 飛び飛びの話題数話 |
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| 2010/11/18 | ||||
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| 2010/11/6 | ||
| 最近のプライベートな話題 2話 | ||
| その1 長野市に安宿オープン! |
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| ここで紹介するには、ごくごく個人的な話題で気がひけるのですが、 大学を卒業後、海外を数年ウロウロしてた飯室の娘が長野市で バックパッカー向けの安宿「1166バックパッカーズ」を10月28日にオープンさせました。 何ひとつ援助できない情けない親ですが、 「お金が無くても旅は楽しめる。旅は出会いの場。たくさんの旅人に出会いたい」 と言う娘の夢を応援していきたいと思ってます。 場所は長野市の善光寺門前近くです。 良かったらホームページを覗いてみてください。 「1166バックパッカーズ」http://www.1166bp.com (イチイチロクロク バックパッカーズ) |
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| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その2 フランスからのお客さま |
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| 飯室は海外に出かける機会があると、その国の言葉をひと言でも覚えて使いたい人。 英語然り、ドイツ語然り、フランス語然り、韓国語、中国語、ロシア語然り、然り・・・・。 知り合った外国の方を捉まえて質問攻めです。 で、結果なにひとつマスターできてません。。。。 モチロン本人はマスターする意欲満々なのですが、 哀しいかな、頭がついていきません。 でも、その意欲・・・と言うか、めげない語学好きは尊敬?に価します。 上の写真は、近所で「京漬物の握り寿司」を食べながら、客人におぼつかない発音を直してもらってる飯室のスナップです。 |
| 2010/10/6 | |||
| 9/29、飯室はロシアから無事にもどってきました。 冬かと思った気候は紅葉の美しいさわやかな秋で、持っていった冬服は出番がなかったそうです。 シベリヤ鉄道26時間の移動はちょっときつかったけど、快適な旅だったとのこと。 以下は飯室の『伝統人形芝居ロシア公演報告第1弾』です。 |
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| 2010/9/27 | ||
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| 2010/9/25 |
| あまりに暑い日々が続いたせいか、30度の朝は思わず「今日は涼しいね!」なんて言葉が出てました。 ところがこの数日で一気に気温が下がり、体がついていけるかどうか心配になります。 みなさまの所はいかがでしょうか? 飯室がロシアに発って2週間。早いもので残す日程はあと数日! 留守中に片付ける予定だった未開封の引越し荷物や、諸々の宿題が…、やっぱりまだ片付かない!! ぼちぼちやって行こうと、腹をくくると言うか…先送りすると言うか… とりあえずの優先順位は長袖を出すこと!! |
| 2010/9/16 | ||||
| 飯室は、14日無事ロシアで西川古柳さんたちと合流できたそうです!(ホッ) ロシアはもう冬かもしれない… とは言え、37℃だの39.9℃(!)だのと言われてる中、冬服を揃えるのは実感からほど遠いものでしたが、この数日で関西も急に涼しくなりました。 ロシアは寒いかな?と少~し想像力が働くようになりました。 記録的な暑さが続いた長すぎた夏もやっと幕を降ろししそうですが、急な季節の変化に体調をくずされませんよう、みなさま お大事になさってください。 飯室が留守の間、「あとりえミノムシ」は人形を展示して一般公開(~19日)してます。 学校から帰ると毎日通ってくる人形好きの可愛い小学生がひとりいますが、表に看板を出してるだけで、あまり宣伝もしてないので訪れる人は殆どありません。 散歩中の方や、通りすがりの方が「ここ、何ですか?」と覗いてくださる程度ですが、今日は「自分たちで作った人形」を持って近所の小学生が3人やってきました。 3人で作ったと言う人形はシンプルなデザインですが、色合い、発想などとても自由でのびのびしていて感心させられました。
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| 2010/9/4 |
| 9月に入りましたが、まだまだこの暑さは収まりそうにないですね。 「あとりえミノムシ」をオープンして 第1回ミニパフォーマンス(8月14・15日)は「みのむし」の「怪談・幽女執念」を上演。 お客さまがいらしてくださるか不安でしたが、オープンイベントに来てくださったお客さまやご近所のみなさまの口コミで知ったというお客さまもいらして、大変ありがたく思いました。 8月25日は夏休み中ということもあり、「あとりえミノムシ」では阪東亜矢子おねえさんが人形作りのワークショップを企画。 ご近所のこどもたちが16名参加してくれました。 「糸」はやっぱり絡んで大変だけど、どの子も真剣に取り組み、楽しんでくれたようで良かったです!オープン以来、すっかり顔なじみになったおともだちもいます。 阪東亜矢子担当で「あとりえミノムシ」の情報掲載の「あとりえミノムシ通信」も発行します。 ご希望の方はみのむしにご連絡ください。 |
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| 2010/8/23 |
| 残暑お見舞い申し上げます。 暑い毎日、いかがお過ごしでしょうか? 今年の残暑は9月半ばまで続くそうですが、熱中症に気をつけて乗り切りましょう! 21・22日は「喜之助フェスティバル」に参加。 昨年から行政の支援が切られましたが、地元のみなさまの力で今年も開催されました。 規模は小さくなりましたが、多くのお客様が訪れてくださって大変盛り上がりました。 出演者やスタッフ、お客さまとの距離がこんなに近いフェスもいいものです。 婦人部のみなさんが用意してくださった手作りの美味しい朝食(納豆も手作り!)を頂いて公演に臨みました。 休憩所の売店に並んだ品々は早々に売り切れて、ジャガイモ・カボチャのコロッケ売り場ではフル回転で揚げてるコロッケを待つ行列ができてました。 今年は竹田人形座の代表作「雪ん子」が「雪ん子の夢」として再構成され上演されましたが、すごい人気でホールは満席。立ち見のお客さまもいっぱいでした。 演じたのはフェスが始まって以来、地元でアマチュア劇団として頑張ってこられた皆さん。 交流会ではその皆さんが声を詰まらせて「雪ん子」に携われたことを「夢のようだ」と感謝し、そのお話を聞いてる私たちも胸が熱くなりました。 フェスは2日間ですが、そこに至るまでの皆さんの多くのドラマに触れた思いでした。 今年は突然「喜之助フェス」の歌まで飛び出し、笑いや涙の絶えない本当に温かい交流会でした。 80歳をとうに越えた喜之助夫人が毎年、東京からお元気な姿を見せてくださることも本当に嬉しいことです。 近辺のみなさま(遠方のお客さまも)、どうぞ来年も喜之助フェスにおいでください。 応援、よろしくお願いします。 |
| 2010/7/21 |
| 京都に拠点を移すことに付随した諸々のことに追われ続けた1年半でしたが、7月17・18日の「あとりえミノムシ」のオープンイベントを終えて「ひと山越えた」感でホッとしてます。 (どっかで「こらこら、まだダンボールから出してもろてへんでぇ~」という声もしてますが) 今年の梅雨はホントにきつくて、 京都在住の方も「見たことない」と言うほど賀茂川も荒れ狂ってました。 ハラハラしながら迎えた17日は、前日までの豪雨がウソのように晴れ渡り、最高のイベント日和となりました。 たくさんの方に助けられ、応援していただいてオープンできましたこと、本当に有り難く思います。 18日の夜は設計・工事に関わってくださった関係者のみなさんと打上げ! 今思えばかなり非常識な低予算での工事は本当に大変だったと思います。 私たちの意図を大事にしてくださった設計デザインの浅見さん、予算とのせめぎ合いの中、実現に向けて頑張ってくださった大工さんはじめ、職人の皆さまに感謝!! 「家は完成してからも大暴れします。これからが本当のお付き合いです。」と言っていただきました。 いい方々に出会ってスタートできたことに感謝!です。 京都に来られたら「あとりえミノムシ」をのぞいてみてください。 (公演で出払ってることもありますので事前に電話等でご確認をお願いします) |
| 2010/7/17・18 「あとりえミノムシ」 オープンしました。 2010/7 | ||||
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| 2010/7/10 |
| 告知板でもお知らせしてますが、7月17・18日に「あとりえミノムシ」のオープンイベントを行います。 そして、そして…「オープンハウス」とやらもあるらしい。。。 なのに!片付いてなぁ~い!! この期に及んで尚、尼崎の旧工房の仕分け、片付けに追われてます。 まだ収まる居場所が決まらず、ダンボールの中で待ち続けるモノたちの悲鳴が日に日に大きくなります。。。(こっちが泣きたいよぉ) 頑張ってくださった大工さんや、設計デザインをしてくださった浅見さんには申し訳ないけど、お客様が、ちっともオシャレじゃない私たちの現実を割り引いて見てくださることを願ってます。 よろしくお願いします!! |
| 2010/ 7 | |||||||||||||||
| 「あとりえミノムシ」 オープンイベント&オープンハウスのお知らせ | |||||||||||||||
| みのむしのアトリエがほぼ完成しました。 外回りなど、まだまだ手を入れなくてはなりませんが、みのむしの新たな出発を記念して、7月17日(土)・18日(日)にささやかなお披露目会を開催します。 建築、設計デザインを引き受けてくださった(有)MI建築工房、浅見俊幸建築設計室には少ない予算で、ご苦労をおかけしました。 「オープンハウス」ということで、母屋のリフォーム、アトリエの見学会・相談会が同時開催されるそうです。 入場無料です。 興味のある方はどうぞお越しください。 お待ちしてます。 |
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| 「あとりえミノムシ」 オープン記念無料公演 | |||||||||||||||
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| 駐車スペースはありませんので、電車(地下鉄)をご利用ください。 最寄り駅は地下鉄「鞍馬口」。 「鞍馬口」駅から徒歩15分くらいです。 「今出川」駅からはもう少しかかりますが、相国寺の境内の通り抜けもいいですよ。 今は蓮の花が美しいです。 (車でお越しの方は駐車料金のご負担をおかけして申し訳ありませんが、近辺のコインパーキングをご利用ください) |
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| 2010/6/14 |
| ひと月ぶりの更新です。 「移転」のお知らせをしてましたが、改築の具合を見なが少しずつ荷物を運び込む引越しが続いてます。 併設する小さな小屋(「 旧工房の移転はこれからなので、行ったり来たりの変則的な生活がもう少し続きます。 それにしても・・・引越しってやっぱりタイヘン!! 住居も、工房も今度は手狭になるので物の仕分けに音をあげてます。 飯室は、「普天間問題」で、自ら立てた5月末の締め切りに見通しが立てられない鳩山首相の心境だ、と ぼやきつつ仕分けに没頭してました。 結局、鳩山さんは辞めちゃいましたが…。(辞めて済む話じゃないですよね) 住居の方は完璧とは言えませんが、11日に京都に拠点を移しました。 これから6月末の小屋の完成予定に向けて、旧工房に山積みになった作品や材料の仕分けが続きます。 話は逸れますが、今回、新住所をお知らせするにあたって、かなり悩まされてます。 京都の住所は「上る」だの「下がる」だの○○通りだの…長い!長すぎる! みのむしの新住所も長いのです。 なのに、ネットで検索すると周辺を含む地域が表示されます。 試みに「郵便番号」で検索するとピンポイントで新住居の位置が表示されます。 さらに住所も「京都市上京区不動前町1(-2)」と、シンプルで短い!! 「この住所こそ、正しい住所!」と言いたくなるほどピンポイントで表示されるのです。 ところがところが… 京都のどなたに聞いても「どっちつこても(使っても)かまへんけど、正しいのは長い方や」と。。。 そもそも京都の実家にもどる飯室が 「長い方が正しい」と譲りません。 なんか、訳ワカラン話と思いつつ、長い住所を使うことになりましたが、もし「みのむし」に遊びに行ったろかいと思われたら「郵便番号」か、「京都市上京区不動前町1」で検索してみてください。 |
| 2010/5 |
| 6月に京都に引っ越します。 東京からこの尼崎に移って37年の年月が過ぎました。 飯室が京都出身であることから、いずれ京都にもどることになるとは思ってましたが、いよいよ6月に移転するになりました。 古い家をリフォーム(減築)して、空いたスペースに 6月完成予定の小さなちいさな小屋を建築中です。 劇団のアトリエとして、また、「糸あやつり人形」の情報発信の場として活用していけたらと思ってます。 オープンは7月ごろを予定してますが、決まりましたらここでお知らせします。 お茶でも飲みながら、気軽に糸あやつりの人形について語り合ったり、自由に人形を動かす体験ができる、出会いの場にしていきたいと考えてます。 また、定期的に小さなパフォーマンスの公演も計画してます。 「糸あやつり人形」に興味のある方も無い方も 京都においでの際は、是非のぞいてみてください。 お待ちしてます。 |
| 2010/5/10 | ||||
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| 2010/4/27 | ||
| 近所の家電量販店でのこと。 ぼやけた大型テレビの前に数人の人が並んでます。 並んでるのは専用のメガネ前。 メガネを覗き込んだ人は一様に「おお~ッ!!」と驚きの声をあげてます。 そうです! 今をときめく、あの3D画面のテレビです。 画面ではゴルフの石川遼くんがボールを打ち上げています。 映画も話題になってるし、あのぼやけた画面がどう見えるのか、気になります。 再度通りかかったら並んでる人が居ません。 チャンスとばかり、メガネをのぞいて、思わず、「おお~ッ!!」 でも、この「おお~ッ!!」は、もひとつ驚いた「おお~ッ!!」
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| 2010/4/23 | ||||||
| 17・18日と西多摩子ども劇場さんで公演させていただきました。 一週間前と同じ中央道で出かけましたが、「チェーン規制」の警告もあってハラハラ…! 一週間前はあんなに春めいてた風景が駒ヶ根あたりでは桜に雪が積もってました。 終演後、役員のみなさんと食事をしながら意義深いお話を聞かせていただきました。 「人にとって芸術や文化が何故必要か」 ご自身の経験から、明確な答えを見つけたHさんの言葉に深く考えさせられました。 全国の色んな所で公演をさせていただき、たくさんの方々に出会えることを有難く思います。 今回もとても貴重な、いい出会いができたことに感謝です。 |
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| 2010/4/13 | |||
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| 2010/3/29 | |||
| 2話 | |||
| その1:兵庫/作用町で「水害支援こどもの集い」 九州からの帰り、兵庫の作用町で「水害支援こどもの集い」に呼んでいただきました。 (作用町は2009年の台風で甚大な水害被害を受けました) 会場のお寺(光福寺)でバタバタと舞台の設営をしてると、装置を支えようとする手が…? 見ると、腰の曲った、かなりご年配の小柄なおじいちゃんが手を添えてくださってます。 そして、上演後、行事が続いてる本堂からそうっと荷物を運び出してる時です。 4・5才の小さな男の子が出てきて、重い荷物を抱えようとします。 「危ないよ」と言っても、全身の力を振り絞って頑張ろうとします。 探しにこられたお母さんから、その子が人形劇をすっごく楽しんでたと伺いました。 先のお爺ちゃんも、この小さな男の子も、「手伝おう」とする優しさがとても自然で、心が和んだひとときでした。 ところで、「ホルモンうどん」って知ってますか? 作用町の地元メニューで、TVで紹介されたのを見たことはありましたが、実際に食べたことはありませんでした。 お昼は地元のみなさんの手作りの食事を頂き、「ホルモンうどん」もあったのですが、大人気のメニューらしく すぐに品切れに…! 帰り道、「それにしても美味しそうな匂いだったねぇ」と話してたら「ホルモンうどん」の色褪せた暖簾を発見! 飛び込んでしまいました。 ひとつの鉄板を4・5人で囲むと、もういっぱいいっぱいのちいさなお店。 常連さんらしい気さくなおっちゃんおばちゃんが「ホルモンうどん食うたことない?」 と、店主のおばちゃんに「わしらの(注文)は後にしてええから、はよ作ってやり」 食べ始めるとみんなで「うまいか?うまいか?」 「ホルモンうどん」もめっちゃ美味しかったけど、お店の雰囲気も最高でしたッ!! |
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その2:湯郷に移転した 「現代玩具博物館・オルゴール夢館」 automata作家:西田明夫氏(昨年2月急逝)が館長をされていた 「現代玩具博物館・オルゴール夢館」が、岡山県美作市の「後山」から「湯郷」に移転、3月21日オープンしました。 若き新館長は、西田さんの愛弟子であった橋爪宏治さんです。 佐用町での公演を見に来てくださって、移転先の湯郷に案内してくださいました。 「後山」ではヨーロッパ調の建物でしたが、移転先は和風の建物。 聞けば、もともとは「うどん屋」さんだったとのこと。 堂々とした構えは和と言えば和ですが、ドイツっぽい感じもします。 興味深い展示やオルゴールの演奏、ワークショップもあり、子ども連れのご家族はもちろんですが、若いカップルやおとなの方々が楽しめる博物館です。 |
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| 2010/3/28 | ||
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| 2010/3/19 | ||
| 鎌倉公演の後、長野経由で帰ってきました。 | ||
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| 2010/3/18 | |||||||
| 3月18日に鎌倉で 「怪談・幽女執念」と「乗り遅れた男」を上演させていただきました。 呼んでくださったのは、国際的な活動をされてる「 IKEBANA INTERNATIONAL kamakuraChapter(いけばなインターナショナル鎌倉支部)」の皆様。 お客様は外国の方が多いということで、英語でできたらいいのですが、哀しいかな、英語ができない… それに、コテコテの関西弁も入った日本語の面白さも捨てがたい。 色々考えた末に、ポイントになりそうな要所要所に短い英語をプラスしようということになりました。 急遽、英訳の役目を負わされた飯室の娘は「意訳ならともかく、芝居の流れに適切な翻訳なんか、できっこないよ」と言いながら何とか台本を仕上げてくれました。 それからが大変・・・! 怪しげな発音、おぼつかない英語、英語のフレーズが言えたら日本語のセリフが出てこない等々、時間のない中で不安は増すばかり。 そして、本番! 予定された英語は3分の1くらいどっかへ飛んでってしまいましたが、みなさん、「とってもよく分かった、面白かった、キュートな英語だった」と喜んでくださいました。 こうして、ごく一部とは言え、みのむし本邦初公開の英語劇は無事に終了することができました。 (こんなことなら学生時代に、もっともっとちゃんと勉強しとくんだった!) |
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| 2010/3/10 | ||
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| 2010/1/19 | ||||
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| 2010/1/06 |
あけまして おめでとうございます。 寒波に見舞われた年明けでしたが、みなさん、お正月はゆっくりされましたでしょうか? 昨年の反省も総括もできないまま、今年も新年を迎えてしまいました。。。が! できれば、今年は「みのむし」は「転機の年にしたい!」と考えております。 今年もより面白い作品を生み出していきたいと思っております。 本年も どうぞよろしくお願いします。 みのむし : 飯室康一 |
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